2006年10月22日大人のための発表会





”一曲でもいいから自分で弾いてみたい”―――――――――――
 そんな気持ちで音楽教室に入門し、
先生の懇切丁寧なご指導と仲間の励ましや笑顔に支えられ、
二度目の発表会を無事終えることができました。
 無関心だった夫の”上手になったね”の一言に
発奮した私はもうすぐ59歳。
来年はもう少〜しステップアップして、また仲間と共に
弾くことの楽しさを味わいたいと思っております。
 日々の生活の中に、”楽器の音”(もしかして雑音かも?)がある
暮らしって、とてもステキなことじゃないですか・・・・・。

                           須藤澪子





 今年も楽しく発表会を終えることが出来ました。
皆さんとても頑張って練習をされて、とてもすばらしい演奏でした。

楽器を始めるのに年齢は全く関係ないですね。
楽器はもともと楽しむために存在するものです。まずは楽しいと思えること。
その次に、昨日より今日、今日より明日と少しずつ、または三歩進んで二歩さがる!
それでもOK!

音楽に秘められた、哲学や苦悩、または喜び、優しさ、美しさ、それは人生経験
豊富な大人の方ほど豊かな表現力を持っているのではと実感させてくれた発表会でした。

日ごろのレッスンでも、大人の生徒さんからいろんなことを学ばせていただいております。感謝です!                 2006年12月10日 太田瑞世









2004年10月30日(土)午後2時より
ドリームアカデミー愛子教室において発表会を行いました
応援の方も駆けつけてくださり、終了後はティーパーティーで大盛り上がりの楽しい発表会となりました。
愛子教室にグループのピアノ教室を開設してから2年。生徒の皆様方も2回目の発表会を終えることとなりました。

のための

愛子教室において、「中高年のための初めてのピアノ」コースを開設しました。
少人数制のグループレッスンです。
ただいま。50代の方たちを中心にお茶をいただきながら楽しくレッスンしています。
ピアノは、孤独な趣味といえるかもしれません。コツコツとひとりで練習をしなければ上達しないからです。
でも、仲間がいて、時々励ましあいながら、そしてお互いの演奏を聴きあいながら楽しくレッスンできればひとりでの練習にもはりが出るでしょう。楽器は長く続ければ続けるほど上達するものです。私たちと一緒に楽しくレッスンをしてみませんか?
教室見学は随時受け付けております。

Winter Concert
第3回 おとなのための発表会
2002年11月30日(土)16:00〜
茂庭台ダイアシティーC2リッジ1Fレクチャールーム





初めてのピアノ発表会

昆野 一貴

はじめてのピアノ発表会が決まった時、なんだかすごく嬉しくなりました。会報に載っていた人達と楽しくできるんだって安易に喜んでいました。そんなに緊張もせず純粋に楽しめるからすごいラッキーだななんて思っていました。しかしだんだん発表会が近づいてくると『みなさんとてもうまいのに自分のピアノを聞いてもらえるのかな』とか『途中で曲を忘れてしまったらどうしよう』とかそんな不安にかられてきました。追いうちをかけるように発表会はトップバッターでという事でもうドキドキ感が増すいっぽうでした。そんな時太田先生がレッスンで励まして下さって『そうだな。先生の言われた通りトップだと最初弾けば後は気楽だし、みなさんの曲をじっくり楽しんでこれるな』と思い緊張も和らぎました。そして当日少し早めに出発して会場に着くとまだ太田先生しか来ておらずなんだかほっとした感じになりました。誰もきていないので練習をしていたらいきなり曲がふっとんでかなりあせりましたが何回も練習してるうちに思い出してきて安心しました。みなさんがだんだんと来て緊張してきましたが、みなさんの練習の曲がここちよく聞こえてきて、いい緊張の度合いだったのでなんとなくいけるかなと思いつつSの時を待っていました。いざ始まると不思議なもので、何を弾いているかわからないものになっていて『落ち着いて夜想曲だからそのイメージだよ。』って自分に言っていたのですが、やっぱり舞い上がっていましたね。間違いもかなりしましたが、とり合えず弾き終えてほっとしました。それからは皆さんの曲を聴くのが楽しくてほんとにいい気分で聴かせていただきました。ほんとにいい体験をさせていただきありがとうございました。これからもまた楽しく音楽を習いたいと思いますのでよろしくお願いいたします。









ノクターン 第2番 変ホ長調 作品9−2
<ショパン>



アノ教室

第2回 グルッポ・ムジカーレ サロンコンサート
日時:2001年10月27日(土)16:00〜
場所:茂庭台ダイアシティーC2リッジ1Fレクチャールーム

サティ:ジムノペディ

本来は1・2分の曲ですが、あっちへいったりこっちへいったり長大な演奏になりそうです。
ブルグミュラー:素直な心

一日15分以上は練習しないことにしているんです。
これも、ほとんど練習してないんですが・・・素直な心で弾きます。
パッヘルベル:カノン

今までのなかで、この曲が一番難しかったです。
サティ:ジュ・トゥ・ヴ

遅れてすいません。サッカーの試合を終えて、駆けつけました。
”おいおい、ピアノ蹴るなよ!”
岡野貞一:故郷

一週間ほど前に、階段から転げ落ちて目の上を怪我してしまいました。
やっと腫れも治まったのですが。

J.レノン&P.マッカートニー:
イエスタディー

弾き語りをするのが夢なのですが、なかなか難しいですね。
フォーレ:ノクターン第8番

ああ――心臓がのどから飛び出そう!!
ビゼー:メヌエット
「アルルの女 第2組曲」から


ずっと以前から、挑戦したかった曲です。
うまく吹けるかどうか。

アンサンブル
山岡耕筰 編曲:四季の調べ 秋

  小さい秋見つけた、赤とんぼなど懐かしい歌がメドレーになっている曲です。
楽譜は、2台のヴァイオリンのための楽譜を使いました。



レコードコンサート開催
夜 を 貴 方 と。。。。。
日時 : 6月20日(水) PM7:15 〜 10:30
会場 : ミュージックスタジオ 「夢殿」(長袋教室隣室)
テーマ : 「ディジタルCDとアナログレコード」聴きくらべ
       忘れられつつあるレコード盤の良さを再認識しよう!

企画:音キチ沼田
【使用機器】
○レコードプレーヤー  
○CDプレーヤー   
○プリアンプ     
○メインアンプ    
○スピーカー    
 
: YAMAHA「GT−2000」
: TEAC VRDS−10SE
: アキュフェーズ C-200V
: アキュフェーズ P-300V
: TANNOY(イギリス)G.R.F Memory
  DIATONE DS―97C
 梅雨のとても寒い日にミュージックスタジオ「夢殿」にて,レコードコンサートが行われました。グルッポムジカーレのメンバー6名が参加し,ビール,ワイン片手に音楽談義に花をさかせたのでした。
 ここで,参加メンバーの紹介を少し。まずは夢殿オーナーの音キチ沼田氏,グルッポムジカーレのフルート奏者でもあります。そして奥様の電子オルガン奏者のH子氏。昨年4月よりメンバーに加わったK子氏,音のスケッチブックではおなじみのジュッテーム高橋氏,ステージ経験4度のキャリアをもつが一番の若手R女史,そして,管理人の私です。
 いよいよ,本題のメニューは?いきなりジェット機のゴーーンという音。なになに?なんなの?それは懐かしい”ジェットストリーム”でした。そして,機関車の音も。”2チャンネルでこれだけの臨場感が出せるなんて”とジュッテーム高橋氏が感嘆の声を!わたしはまるで,機関車に轢かれそうになった気分を味わわせていただきました。
 そして,本題の真空管アンプの音色は?。。。なにか暖かさを感じる音とでもいいましょうか,厚みが感じられます。そして懐かしいレコードの音。確かにCDは手入れが簡単でいいけれど,やっぱりレコードの音色はいいなーー。今の子供たちはレコードなんて見たこともないんだろうね。生活がデジタル化するのは賛成だけど,人間の中身までもがデジタル化するのはいやだなーー。子供たちの心がレコードの音色のように暖かい心に育つように,ピアノを通じて少しでも力になればと思います。
 メンバー達との音楽の話題も尽きず,夜は更けていきました。おひらきは予定時刻を2時間も過ぎてしまいましたが大盛況に終わったレコードコンサートでした。 
 次回は音キチ沼田氏の音響システムを映像でお見せしたいと思いますのでお楽しみに。知り人ぞ知る「タンノイ」のスピ-カーはやっぱりスゴイ!
                                          管理人






大人のためのサロンコンサート開催
日時:12月9日(土)16:00
場所:茂庭台ダイアシティーC2リッジ1F

”太陽がいっぱい”
マンドリン・フルート・ピアノでのアンサンブル
マンドリンとギターの楽譜をもとに3人でこの部分はこうしたらかっこいいんじゃないかな??なんていいながら自分たち用ににアレンジしました。
サティー・ショパン・モーツァルト・ベートーヴェン・ドビュッシーなどなど。短い時間でしたが盛りだくさんのコンサートとなりました。
テーブルにはお茶,ケーキそしてフルーツがならび楽しく演奏し,鑑賞してお喋りをして。。。
とってもハートウォーミングなひとときでした。


皆さんからのご質問が大変多かった大人のためのピアノコースについてご説明いたします。
今現在、27歳の方で、まったくのはじめてから一年半で「ツェルニー30番」をレッスンしています。「エリーゼのために」が楽に弾けるくらいでしょうか。定年を迎えられた方がまったくの初歩からレッスンされている方もいらっしゃいます。年齢はかんけいないですね。何年か続けることさえできればある程度は弾けるようになります。
・練習する時間がとれること
・レッスンに通う時間があること
・練習できる楽器があること
以上の3点がクリアできれば何も難しいことはありません。
楽器はピアノでなくても大丈夫です。

チケットは5回分で7,500円となっております。1レッスン毎に1枚提出してください。
レッスン毎週・各週・月1回などご自由に設定できます。1ヶ月単位で予約していただいても結構ですし、1回ごとに予約していただいても構いません。

ある脱サラピアニストの話
 彼は、1963年静岡に生まれる。小学校時代2年半ほどピアノを習うが、つねに課題を与えられる教育法が性に合わず、やめてしまう。
 外資系広告会社で営業をしているころにポーランドを旅行し、転機がおとずれた。往路の機内である日本人ピアニストと知り合い、いろいろな話を聴くうち、幼いころ胸を厚くしてくれたショパンの音楽、ピアノへの情熱がよみがえってきた。
 帰国後、遊びのつもりで前に買ってあった電子ピアノに向かい、ショパンの曲に一人で挑んだ。”それは結局、バブル崩壊後に経済環境が激変する中、ビジネスの現場に噴出した様々な矛盾や、仕事それ自体に対する反発のエネルギーというべき衝動だったのかもしれない。私の心に浮かんだ音のイメージを鍵盤から引き出そうと格闘していった。営業の場面では得られない精神のときめき、創造の手ごたえがあった。”
 その後、数々のコンクールに優勝、パリの国際グランド・アマチュア・ピアノ・コンクールでは1位に。今月14日には東京の三鷹市芸術文化センター「風のホール」でリサイタルを行う。
 ”アマチュア上がりが図に乗っている”との批判は承知の上。これからの私は一人の表現者として、懸命に生きていこうと思う”(5月12日付日本経済新聞より抜粋)

お問合わせはお気軽にどうぞ。
doremi@dmsmall.com
Tel:022-281-3680
Fax:022-281-3673